横浜発!いたずらチワワ犬ゆち&きぃネェのなにげな~いDaily diaryだよ☆
本当の飼い主は誰?ワンちゃんが裁判を決める!
2017年08月31日 (木) | 編集 |


「ワンコちゃんの本物の飼い主は誰?!」

道で買ったという女性と、自分の犬だと主張する元の飼い主の男性。

どこまでも平行線をたどりそうなこの裁判。

ところが、一瞬のうちに答えが出てしまいます!
そう、その答えを知っているのは、他でもないワンコちゃん自身だったのです!

これは、アメリカの裁判番組「ジャッジ・ジュディ」で放送されたもの。
(模擬法廷を舞台に繰り広げられる裁判番組。)

ジュディ裁判官が、この審判をワンコちゃん自身にゆだねたことで話題に。


放送内容がこちらに詳しく紹介されています↓


本物の飼い主はどっち? 裁判官がワンコに審判を委ねて話題に
(「ロケットニュース24」より)


んもう、ワンコちゃんが一目散に飼い主の男性の下へと走っていく姿が、愛しくって、可愛くって、涙が出ちゃう(;o;)

そう、人間同士がごちゃごちゃこれが証拠だ、あれが証拠だ言い合っているより、これが何より正解よね!! 
何よりも真実を教えてくれるワンコちゃん!

ジュディ裁判官、お見事!

彼女は70歳を超える、元・家庭裁判所の裁判官だそうです。
ちなみに、この番組、アメリカで20年超も続く人気番組なんだそうですよ。

Jadge Judy (ジャッジ・ジュディ)
http://www.judgejudy.com/



片や、迷子犬をめぐり、養育権を争うこんな記事も。

罪深き放浪ハスキーをめぐる犬の養育権争い(アメリカ)
(「the WOOF」より)

迷子犬だったハスキーちゃん、別の女性に飼われて約3年半...。
元の飼い主が判明した今、その飼い主がワンコちゃんの返還を求め訴訟を提起。


最初に保護した小学校が、元の飼い主探しやマイクロチップの確認をせず、犬を飼いたがっていたという別の女性に引き渡してしまったことが悲劇に。

その女性も元の飼い主さんが探しているだろうなぁと心配じゃなかったのかな。。


この場合、犬に自分の飼い主を決めさせるといってもそれは酷なお話し

ここまで年月を重ねてしまうと、産みの親と育ての親とを選ばせるようなものだものね。。


でも、身元も判明しているのであれば、まずは元の飼い主さんのところへ返されるものだと思うけれど。
不思議ね。。

保護側で、マイクロチップの確認を怠ったという責任もあるだろうし。


ちなみに、日本で迷子犬を見つけた場合、警察に届け出をする必要があります。

無断で飼ったらトラブルになる可能性も!迷子の犬、猫を見つけた時に取るべき行動について
(「ペット生活」より)


このハスキーちゃんの元々のお家と新しいお家の距離はおよそ200マイル(約322キロ)だったそうです。
日本で言えば、東京-名古屋間ぐらいの距離でしょうか。

遠いいぃね。遠いぃ。。

でも、どうにかこうにか自力でお家まで帰ってほしかったな。。。
そんな願望も心の奥の奥にあったりして。。


ところがびっくり。
個体差はあるものの、シベリアンハスキーは帰巣本能が低いのではないかとも言われているそうで。

犬に帰巣本能は本当にあるの?
(「わんちゃんホンポ」より)


この記事によれば、毎年数十万頭のワンコちゃんが迷子になっているそうです。
このうちどれぐらいの子が大好きな飼い主さんのもとに帰れているんでしょう...。


迷子犬をめぐる2つのワンコちゃんエピソードから、
いろんな思いをめぐらす、夏の終わり。

そう、明日は防災の日。



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